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ブログのお引越し

パーマリンク 2009/07/26 00:41:14 著者: keitan メール
カテゴリ: けいたんのカウンセリング・マインド

<お知らせ>

ブログをアメブロの方へお引越しをします。
「自分を好きになってもいいよ」
http://ameblo.jp/image-k/

もし、こちらでブックマークをしていらっしゃる方がおられましたら、アドレスの変更をお願いします。
メルマガを始めることができたのも、ここで書く楽しみを覚えたから。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

スモール・ステップ

パーマリンク 2009/07/12 19:26:50 著者: keitan メール
カテゴリ: けいたんのカウンセリング・マインド

こんにちは けいたんです。

蒸し暑い日が続きますね。
暑くなり始めのこの時期は、体が暑さに慣れておらず、疲れやすくなります。
たっぷりと睡眠がとれるといいですね。

今日はスモールステップについてお話したいと思います。
みなさんは
「変わりたいけど変われない」とか
「夢はあるけど現実を考えると無理」

そんな風にあきらめたり、変化を恐れたりする事ってよくありませんか?

「だって意志弱いし、自信もないし・・あの人とは違うし・・」

私もよくそういう事思っていました。

やりたいけどそれをストップかけるもの・・

自分の性格のせいだと思っていました。

だけど、どうやらそれだけでもないらしいのです。
そもそも「人間の脳は変化を嫌う」ようにできているらしいのです。

~脳は大きく3つに分けられます。

中心に「大脳基底核」といって
朝目覚めて夜眠る・体温の調節をつかさどる部分

そのまわりに「大脳辺縁系」といって
感情及び危険を察知し、闘争・逃走反応を支配する部分

そしてまたそのまわりに「大脳新皮質」といって
理性的な思考及び創造(文明・芸術等)をつかさどる部分

なので「変化を起こしたいのに行き詰っているというとき、
たいてい大脳辺縁系がそれを台無しにしている。」

「脳は新たな挑戦、チャンス、欲望によって
ある程度の恐怖心が起こるようにできている。」~
(~の部分は下記の本より抜粋)

らしいのです。
(やりたいと思ってもストップがかかるのは普通のことなんだ。)

確かに思いついた途端に何でもかんでも行動していたら
危険ですよね。(天才はそれができる人ですが・・)

新しい事にチャレンジする勇気と、そのリスクを検証する慎重さ
そのバランスが大切なのかもしれません。

そして、人間の脳は革新的な試みをしようとすると、
大脳辺縁系がストップをかけてしまう仕組みなので、
「変化したい」・「行動したい」と思う時は
大脳新皮質にだけ働きかけることが大切。

どうすれば、それができるのか?

その方法が「スモール・ステップ」なのです。

どういうことかと言うと、
小さな質問を繰り返し、繰り返し行うのがよいそうです。

例えばこんな風に・・
「目標の達成に向かって、私にできる小さな一歩は何だろう?」
「より、健康になるために、私にできる小さな一歩は何だろう?」

私がカウンセリングを行う際に、
クライアントさんに宿題を出す時があります。

まさに、それがこの「スモール・ステップ」なのです。
小さな小さなステップ。
されど確実に前に進める一歩。

脳科学的にもこの方法が有効であるとわかり、スッキリしました。

「幸せになるために、今日あなたにできる小さな一歩は何ですか?」

いつもいつも自分に問い続けた人と、あきらめた人
気がつけばいつか大きな差ができているでしょう。

おススメの本 『脳が教える!1つの習慣』 講談社
ロバート・マウラー 著
  本田 直之 監訳

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062144700/imagek0b-22/


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■発行者 中澤敬子
■カウンセリングルーム イマージュ 
 HP http://k6image.com/index.html

雨とマイケルジャクソン

パーマリンク 2009/07/04 23:11:07 著者: keitan メール
カテゴリ: けいたんのカウンセリング・マインド

こんにちは けいたんです。

今週は雨が降ったりやんだりでしたね。
こういう気候の変化は、心の調子が悪い人には影響を及ぼします。
気分的に沈みこんでしまう感じ。

普通の人でも、洗濯物が乾かなくて、部屋中洗濯物だらけになったり、
自転車が使えなくて通勤や買い物に出かけるのに不便だったり、
子育て中のお母様であれば、水たまりで遊ぶ子供を見て、
自由に遊ばせてやりたい思いと、
あまり濡れさせないで早く帰りたい思いで葛藤をおこしたり、
外に遊びに行けなくてパワーをもてあましたりしているのを見ていると、
「雨は面倒なもの」と思ってしまいがち。

私は少し子育ても手が離れてきたのでこういう見方をしています。
地上の汚れたものが浄化され、自然の木や動物達が喜んでいる。

もし気分が落ち込みそうになったら・・、
自分が自然に立っている一つの木になったイメージをしてみてください。
シトシトと優しい雨が、私の葉っぱ一枚一枚を綺麗にしてくれている。
そして地面に降り注いだ水は根っこから私の体に入り、
私の乾いていた体に水分が充分満たされて元気を取り戻す。
やがて雨は上がり、
しっとりとした空気の中を優しい光がスーッと差し込んでくる。etc・・。

するとなんだかとってもやさしい気持ちになってきませんか?
人間の気分はイメージでかなり書き換えることができます。



マイケル・ジャクソンが亡くなりました。
「光と影の法則」というのがあります。
光が強ければ強いほど、陰も強くなる。

彼はまさに光と影の両方を見せてくれた人だと思います。
成功・栄光が大きければ大きいほど、その代償も大きい。
「成功だけでは、人間幸せにはなれないのだよ」という
裏メッセージも教えてくれた人のように思います。

父親からの虐待の経験があったとも聞いています。もしかしたら、
彼は踊っている時だけが全てを忘れられたのかもしれません。
今は天国で自由に踊っていることでしょう。ご冥福を祈ります。


男性であれ女性であれ、仕事面での成功ばかりをねらうと(光)、
大体その家族が犠牲になります(影)。

では、どうすればいいのでしょうか?
成功はいけないのでしょうか?
豊かさを手に入れるのは罪なのでしょうか?

私の周りでは仕事と家庭、その両方をバランスよく、
しかもやりたいことをビジネスにして
成功していらっしゃる方が何人もいらっしゃいます。

みなさんの中にも「何か人に役立つことがしたい、
そしてできれば豊かさも手に入れたい。」
そう思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

私の知り合いで、あづまやすしさんという方は、
メンタルの分野で起業を考えていらっしゃる方へ向けて
ブログとメルマガを発行していらっしゃいます。

時々厳しい文章もあります。そうかな~?と思う時もあります。
ただ、一つ言えるのは、
「どんなに清い志を持っていたとしても、多くの人に知って
もらわない限りはその力を発揮できないよ」という事。

特にメンタル的なサポートを希望する人は
自分をアピールしたり、集客は苦手とする人が多い。

その一番の弱点を得意とされている、稀有なセラピストさんです。

あづまさんの
ブログ「メンタル企業の秘訣~心も懐もポッカポカ」はこちら
http://ameblo.jp/poptherapist/

メルマガはこちら
「メンタル起業まる分かり!心もフトコロもポッカポカ♪」
http://archive.mag2.com/0000292959/index.html


(ブログで書かれた要点をまとめたものがメルマガだそうです。) 

インナーチャイルド 

パーマリンク 2009/06/28 08:11:16 著者: keitan メール
カテゴリ: けいたんのカウンセリング・マインド

こんにちは けいたんです。
みなさんはインナーチャイルドという言葉をご存知ですか?

インナーチャイルドとは・・
~子供には自分を無条件に受け入れてくれる親が必要だ。
自分を必要とされていることを確信する事で自分を信じ、他人を信頼することができるようになる。
親の愛を得る為に感情を抑制し続けた子供は怒りや心の傷を抱えたまま大人になる。
無視され、傷ついた【過去の内なる子供】つまり、インナーチャイルドが人間の精神的苦痛の根源なのだ。
私達は自分の力でこのチャイルドを再生し、本来の自然の子供を取り戻す事ができる。~
『インナーチャイルド 本当のあなたをとり戻す方法』
ジョン・ブラッドショー・新里里春監訳より

誰にでもインナーチャイルドは心の中に住んでいます。その子が元気だと、ワンダーチャイルドといって、遊び心や好奇心、創造性といった感情をもたらしてくれるのです。

だけど、本来親から無条件に愛されたい時期に、素のままでは愛される事を許されなかった子供は、自分の正直な感情を無視したり、誰かからの「愛」で自分が癒されるのを誰よりも願っているのに、心の底に罪悪感があるとそれを上手に受け取ることができず、傷つきます。

そして、「私は誰からも愛されないんだ。」という過去に味わった感情から抜け出せずに、いつまでも苦しむのです。

傷ついたインナーチャイルドを癒せるのは、親でも配偶者でもなく、あなた自身なのです。

そして、あなたがインナーチャイルドを愛せるようになると、誰かを愛せるようになり、自分の子供も愛せるようになるのです。

あなたのインナーチャイルドは泣いていませんか?

一人ではどうやって癒してあげればいいのかわからない人は、カウンセリングを受けられる事をおススメします。

父の日

パーマリンク 2009/06/21 08:28:58 著者: keitan メール
カテゴリ: けいたんのカウンセリング・マインド

今日は父の日。
私の父はもう10年以上も前に亡くなりました。

私が父から教わった大切なメッセージは、「適所適材」という言葉。
私の父は成績がよかったにもかかわらず、家の事情で高校を卒業後、安定した公務員となりました。
だけど、彼は本当は技術屋さんで、あまり人と話をせず、機械の修理をしたり、鉄骨を組み立ててちいさな部屋や家の改造等をコツコツとするのが大好きな人でした。

つまり・・本当に好きな職業ではなく、生きていく為の職業についたのです。
大学を出ていないというコンプレックスを解消する為に、働きながら夜間大学に通ったり、不動産関係の資格を取ろうとしたりしていました。

出世コースからははずれ、いい所や長所を生かせず、現状に満足することができない。そして「今、ここを楽しむ」ということが少なかったように思います。

そんな父親から、「お前は好きな道を行くんだよ。お父さんのようになっちゃいけないよ」と教わった気がします。

私もかつては今の自分にOKを出す事ができず、絶えず「もっと向上しなければ」という思いにせきたてられていた気がします。

今もセミナー好きではありますが、将来の為に今を犠牲にすることはなるべく避けて、向上していく過程そのものの道を楽しもうというスタンスに変わりつつあります。

どこまで行けるかということよりも、どれだけ感謝・感動できるかという方に目的が変わりつつあります。

日常をどう捉えるかを変えることの方が、性格を変えるより簡単なのです。
私はこの視点を変える為のお手伝いをしています。

あなたも、きっと大丈夫。


<メンタルな分野でお仕事を始めてみたいとお考えの方へ>

このブログでは何度か紹介しましたが、私の知り合いに、あづまやすしさんという、とても集客も上手なセラピストさんがいらっしゃいます。

その方が最近「メンタル企業の秘訣~心も懐もポッカポカ~」
http://ameblo.jp/poptherapist/ というブログを創刊されました。
(創刊してまだ1ヶ月もたたないのに、すごい量の記事です。)
アメブロも最近始められたばかりですが、何故かアクセス数、読者数がとても多いのです。

現在、私もメルマガを発行していますが、こんなことができたのは、実はあづまさんと他数名の方のお陰なのです。その方達に今、とても感謝しています。

将来は人を癒す仕事を独自にやっていきたいと思っておられる方は参考になると思います。

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こんにちは。私は長い間、自分のことが大嫌いで、家族のことも愛せない人間でした。 離婚の危機、子育ての悩みがきっかけでカウンセリングを学び,自分の気持ちや態度が変わっていく体験をしました。 その中で私はある法則をみつけました。それは・・・自分を好きになった分だけ人を好きになれるということ。 かつての私のように、「一生懸命頑張っているのに何故か幸せを感じられない」という方が少しでもラクになり、幸せになっていただけるよう、千葉県市川にて活動をしています。 私の悩みを克服するまでを、HPにもっと詳しく書きましたので、そちらも遊びに来てください。 「カウンセリングルーム イマージュ」 (もう少し下の、リンクブログからログインできます)

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